理念・メッセージ

安心して保育の世界に飛び込んで! あなたを大事に育てる土壌があります。

大切にしている想い

保育理念

子ども一人ひとりを大切にし、保護者に信頼され、

地域からも愛される保育園を目指します。

  • 子どもの最善の利益の保障
  • 保護者に信頼される心豊かな支援
  • 地域に根ざした子育て支援の充実

保育目標

子どもは、豊かに伸びていく可能性を、そのうちに秘めています。その子どもが、現在を最もよく生き、望ましい未来をつくり出す力の基礎を培うことを目標として保育しています。

健康な子ども

  • 安全で保健的な保育環境を整え、生活に必要な習慣や態度をすすんで身につける。
  • 全身を使って意欲的に活動し、健康な身体をつくろうとする。

仲間とともに育つ子ども

  • 身近な大人・保育士等とのかかわりを深め、お互いの思いを伝え合う。
  • 友だちと力を合わせて活動し、充実感を味わう。
  • 正しい判断力を身につけ、責任をもって行動しようとする。

心の豊かな明るい子ども

  • 思いやりの気持ちをもち、人の立場にたって考え行動しようとする。
  • 生活や遊びの中で、喜び、怒り、哀しみ、美しさ、楽しさなどを感じる豊かな感性をもつ。

創造し表現する子ども

  • 身の回りの事物・事象に興味や関心を持ち、試したり考えたりする。
  • 感じたこと、思ったこと、考えたことを、いろいろな方法で工夫し表現する。

保育方針

  • 保育にかかわる専門職同士が協力し、それぞれの専門性を発揮しながら、
  • 養護と教育の一体的な展開を図り、保育の内容の質を高め、充実させる。
  • 豊かな環境の中で、子ども自ら興味・関心を持ってかかわったことへの充実感や
  • 達成感を味わわせ、心情、意欲、態度を養う。
  • 子どもの生活を視野に入れ、家庭との連携を密にして、積極的に子どもの発達過程に応じた育ちを築き、
  • 保護者の共感を得て養育力の向上を支援する。
  • 子どもの生活や発達の連続性を踏まえ、望ましい未来を作り出す力をつけ、
  • 小学校と情報交換したり、交流を蜜にしたりして積極的に連携していく。

統括園長メッセージ

地域の方々に支えられて50余年。

樫の木会のこれまでの歩みを教えてください。

当時2歳だった長男の言語中枢が転落事故で弱くなり、成長・発達のためによい施設がないかと探しましたが、当時はそうした障がいを抱える子ども専門の施設は皆無に等しい時代でした。「この子に合う施設がないというなら自分たちで作ろう!」と思い立ち、夫とともに障がいをもつ子どもたちのための施設「樫の木園」を立ち上げたのが法人の始まりです。「個性を大切にする保育」を理念に掲げ、子どもの最善の利益保証を第一に考えた保育を実践しています。

笑顔=精神力の強さ。

樫の木会の職員としてどんな方に来てほしいですか?

絶対こんな人!という決まりはありません。子どもが一人ひとり違うからこそ、保育者にも、元気な方・落ち着いた方など、個性の多様性が必要です。そして、さまざまな個性が集まってこそ組織は成り立つものです。

まずは1年。

最後に、保育士・保育教諭を目指すみなさんにメッセージをお願いします。

みなさんには、保育士・保育教諭としてはもちろん、人としても大きく成長してほしいと心から願っています。もしこの樫の木会でご縁があれば、あなたを大事に大事に育てていきます。十人十色の子どもや保護者とのかかわりの中で、きっと新しいことがたくさん起こるでしょう。楽しいことばかりではなく、つらくて投げ出したくなることもあるかもしれませんが、まずは1年、1年経ったら2年、そして3年…、というように頑張ってほしいです。頼れる先輩がいつもあなたをサポートしてくれますし、頑張った先には必ず楽しさややりがいという明るい道が開けてきます。振り返ってみると、関西で育ったのに節分の巻き寿司のことを知らない職員や、洗濯機の使い方やほうきの掃き方を知らない職員もいましたね(笑)。どんな方でも大事に育てるための土壌が大切だと考え、用意しています。安心して保育の世界に飛び込んできてください!

統括園長
Nomura Kayako 野村 カヤ子

昭和10年7月23日生まれ。兵庫県明石市出身。短大にて幼児教育を学ぶ。夫である前理事長とともに立ち上げた樫の木会は、平成31年で設立50周年を迎える。

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