インタビュー

樫の木会人物図鑑

樫の木会の保育者は十人十色。年代や勤務歴もさまざまなメンバーが日々活躍しています。保育者たちの「今」を感じてください。

開明かしの木こども園保育教諭

Kuniba

開明かしの木こども園保育教諭

Matsuda

開明かしの木こども園保育教諭

Makino


樫の木会中堅リーダーの先生方に聞きました!!

樫の木会の課題や取り組み

Q1:残業はありますか?

高木先生

ありますよ。1週間に1回か2週間に1回ほど遅番時間帯勤務に入っていただきますが、延長保育がある場合はその分が時間外勤務となります。時間外勤務になった場合は、残業手当が出ます(タイムカードはないので申告制です)。また、全体研修が年2回ほどあり、1人あたり2時間の残業手当が支給されます。現在、職員の時間外勤務時間は、1ヶ月あたり平均5~10時間(行事があるときは8~10時間位)です。

Q2:休日について詳しく教えてください!

横山先生

私たち職員の休日ですが、日曜日、国民の祝日、年末・年始休みがあります。その他には、年次有給休暇、特別休暇、育児休暇、介護・看護休暇を取得することができます。夏期休暇は、年次有給休暇を利用して順番に取得しています。しっかり働いたらしっかり休みましょうね!

Q3:有給休暇はちゃんと取れますか?

岸本先生

はい、うまく取れていると思いますよ。入職日から6ヶ月経過し、その期間の全労働日の8割以上出勤していれば、10労働日の年次有給休暇が付与されます。2年目以降順次増えていき、最大で20日間/年付与されます。付与された有給休暇は、2年先まで申請の上使うことができます。お互いが気持ち良く有給休暇を取れるよう、私たち中堅メンバーが有給休暇のスケジュールを調整しています。その甲斐あって有給取得率はなんと100%…かどうかはまた調べておきますが(笑)、かなり高い方だと思います!

Q4:働き方改革を進めていると聞きましたが…

山崎先生

ここ数年、「仕事を楽しむ委員会」というチームを私たち中堅リーダーを中心にしてつくり、週休二日制にできる環境を整えようと働き方改革を進めてきました。そして、ついに2019年度からは週休二日に。就業規則も合わせて改訂です。また、制作や歌などの年間計画表を作り、どの日にどれだけの人員が必要かを把握。無理のない人員配置を心掛けています。今後もさまざまな課題に向き合い、職員みんながより働きやすい環境を整えていくつもりです。

Q5:樫の木会で働くコツやアドバイスをお願いします!

榮先生

あまり無理しすぎないことですね。子どもとのかかわり以外の部分でやることがたくさんあって、楽しいことより辛いことの方がたぶん多いと思います。なので、仕事に対して100%のやる気・やりがいを求めていたら体がもちませんし、私たちもそれを求めたりはしません。1%でもいいからやりがいや働く意味を見い出してもらい、それを2%、10%、…、というように徐々に高めていくぐらいの取り組み方でOKです。
子どもたちとの時間は100%楽しんでくださいね♪

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